冬季感染症 早めの備えへ

栄養について
コロナウィルス対策は、冬季感染にも有効!

2020年もあと数ヶ月残すところとなり、
今年はコロナ・コロナと新型ウィルス感染ばかりに追われていた印象があります。
もちろん新型ウィルス感染症への流行対策は継続中ですが、
私達が気をつけるのは、冬季感染症
(インフルエンザ・ノロウィルス・ロタウィルス)予防です。

それぞれのウィルス特徴についてざっとまとめます。

1インフルエンザ
感染経路:飛沫感染
対策 :マスク着用、うがい・手洗いの実施
    アルコール消毒が有効

今年は特にインフルエンザ予防接種を受ける方が多いと予想されます。
65歳以上の高齢者、子ども・受験生がいるご家族は早めの予防接種がオススメです。

2ノロウィルス
感染経路:接触感染(一定時間 空気中に存在する事もあり)
対策:石鹸での手洗い、マスクの着用
   貝類を食べる時には充分な加熱を(生ガキは厳禁)

急性の胃腸炎ウィルスである通称ノロ。
一度罹った事のある方は、大変辛い経験と口々に言われます。
インフルエンザ・コロナウィルスとの違いは、アルコール消毒が無効という事です。
塩素系殺菌剤は有効ですが、手洗いにはもちろん使えません。
こまめに石鹸で洗う事が予防のカギです。

3.ロタウィルス
感染経路:接触感染
対策:石鹸での手洗い、マスクの着用

ロタウィルスもノロと同様、アルコール消毒が効きません。
冬季胃腸炎系のウィルスには、石鹸で手洗い の基本が大切なのです。
また、ノロウィルスは感染力が非常に強く、乾燥にも強いため
私達の食堂では、汚染箇所の塩素系消毒剤での消毒はもちろん
場合によっては、さらにラップでふたをして、数時間のちに清掃する
など、感染対策を行っています。

新型ウィルスで人々に浸透した予防対策は、
私達食堂業者には馴染みの深いものでした。
いわば、新型コロナウィルスの対策をしている事により
冬の感染症対策にも繋がるといえるでしょう。

2020年冬の時期は、例年よりもインフルエンザ感染者が少なかったという
報告が、国立感染研究所より発表されています。

これには、今年コロナウィルスの影響で、
人々が感染症対策に非常に神経を尖らせていた事も
有効だったのでしょう。

引き続き、感染症対策をきっちり行うとともに
季節性のウィルスの特徴を整理しながら
あわてず、きっちり手洗い・殺菌を行っていきます。

地区の栄養士はトッピングについて体力不足にならない工夫をしています。

また、風邪や寒さに負けない身体づくりの為にも、野菜摂取はおすすめ。
特に寒さには、身体を温める根菜が含まれている小鉢を摂りましょう。

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