感染防止万全~さらなる安全な食堂へ

食堂運営のコツ
ウイルス防止 具体的な対策いろいろ

5月末からぼちぼち再開しはじめた町の飲食店も、だいぶ賑わいが戻ってきました。
前回にもお伝えした「新しい生活様式に基づいた方式」を意識し、当社食堂も
安全にご利用頂ける環境に細心の注意を払っています。
具体的には、下記などの取り組みを、受託先様にお伺いしながら運営をしています。

お客様ご入店時
●店舗入口には、発熱や咳など異常が認められる場合は店内飲食をお断りさせていただく旨を掲示する。
●店舗入口や手洗い場所には、手指消毒用に消毒液(消毒用アルコール等)を用意する。
●店舗入口及び店内に、食事中以外はマスクの着用をお願いする旨掲示する。
● 飛沫感染・接触感染を防止するために十分な間隔をとることが重要であることをお客様に理解してもらう。
●券売機、レジなど順番待ちをする場合は、できるだけ2m(最低1m)以上の間隔を空けるように誘導する。
る(床に間隔を示すテープを貼るなど)。

ホールご利用・飲食時
●座席を減らし、真正面の配置を避けるように配置する。
●相席のご利用を避けることをお客様にご理解いただく。
●テーブル間の間隔を空け、会話は控えめにして頂くことをうながす。
● 大皿での提供、バイキングは廃止し、料理は個々に提供する。
●こまめに主菜・副菜を配膳する。

お会計・レジの際の注意
● 食券を販売している店舗は、券売機を定期的に消毒する。
●現金等の受け渡しが発生する場合には、手渡しで受け取らず、コイントレイなどを使用する。
 また、コイントレイは定期的に消毒する、会計の都度手指を消毒するなど工夫する。

その他 細心の注意のために行っていること
●下記のような、テーブルに設置できるアクリル板をお探しし、紹介する場合もあります。

ウイルス防止対策として役立つ「飛沫感染ガードパーテーション」
安心な固定式のほか、テーブルに簡単に設置できる据え置きタイプもあります。
商品、画像は株式会社ベルクシーより

以前から、セルフ式みそ汁サーバーは活用していましたが
導入される企業様が増え、さらにご飯の盛り付けの自動化を検討される
受託先企業もあります。

さらにメニューのデジタル化を推進し、
できるだけお客様が直接サンプルに手がふれる事の無いよう
取り組みを行う食堂が増えました。

当社ホームページ 問い合わせページから資料請求頂くとともに、
感染対策防止についてのアイディアもあわせ、ご相談に応じております。
また、無料厨房診断は 電話・メールでの相談も承っております。

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無料食堂診断のお問い合わせは電話 03-5619-1801 マルベル営業企画開発部 

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