ウィルス退散!免疫力を高める小鉢

栄養に関する情報
免疫力を高めるためのプラスワン野菜小鉢

ウィルス感染が大きな問題になっています。

感染症に負けない身体づくりのポイントは風邪予防と同様

、栄養バランスの良い食事を摂り、きっちり休養を取り、規則正しい食生活を送ることです。

免疫力アップのコツは、肉・魚・卵などできっちり良質なたんぱく質を摂ること。

そして小鉢を上手に加えることで、足りない栄養素を補いましょう!

お好きな小鉢をセットで

●ポイント①免疫細胞そのものを活性化させる: たん白質をきっちり摂る。

●ポイント②体内でビタミンAに変わるβカロチンを含む食材を摂る。

●ポイント③ビタミンCを豊富に含む野菜を小鉢で補う。

 

これらの栄養素には抗酸化作用があり、抵抗力を高めるので、ウィルス対策にとても良いでしょう。

2020春からの新メニュー プラスワン小鉢

ほうれん草とパプリカの胡麻和え

ほうれん草・パプリカ・人参にはビタミンC・葉酸、βーカロテンを含み、ゴマにはセサミンが含まれ抗酸化作用により 免疫力upします。

 

ブロッコリーとしめじのガーリックソテー

ブロッコリーはビタミンA・C・葉酸が、しめじにはβグルカゴンを含み抗酸化作用有あり、ガーリックソテーにすることで、ニンニクに含まれるアリシンが分解され含硫アミノ酸により免疫力を上げます。

 

レンコンの胡麻和え


レンコンは、白血球の働きを強めるビタミンCが豊富。感染症に対し抵抗力をつける食物繊維に富み、セサミン豊富なゴマと和えることにより免疫力up。

プラスワン小鉢を上手に加えることで、足りない栄養素を補いましょう!

 

社員食堂を上手に活用!
主菜・たんぱく質・野菜を多品種取れる
肉・魚・大豆・卵など主菜には適度なたんぱく質が含まれています。野菜などあしらいがあるとベター。
イベントごちそうに小鉢をプラス。
出来るだけ具沢山のアイテムや、野菜の副菜をあわせ、多品目を摂りましょう。
野菜などの小鉢は、“最初に食べる”ことがポイント。食物繊維の効果で、血糖値の上昇も抑えられます